読書状況 読みたい

こんなに素敵なお話だったとは!
もっと早くに読めばよかった。
夢中で読みました。
当時のイギリスの風俗も興味深いですが、エリザベスとダーシーのすれ違いながらも惹かれてあっていく様子に本当に胸がキュンとしました。
頭がきれて人よりも色んなことを察知する二人だからこそのすれ違いが可愛くて切ないんです。
エリザベスとダーシーの恋以外にも、ジェインとビングリー、リディアとウィッカム、コリンズとシャーロットの恋(?)も面白いです。
様々で。
打算的な恋や純粋すぎて面白くない恋もあるけれども、そういう恋を描いているところも好きです。

2012年11月18日

いろんな人の想いが漂ってぶつかって。
紙の上から夢の中、現実へと話が重なって。
あっちこっちに気持ちが逸れて流れて、追いかけるのに夢中で熱中して読めました。
忙しいなあ、人間って。

2012年11月14日

読書状況 読み終わった [2012年11月14日]
カテゴリ 外国語小説

少女の友情に涙。

2012年11月14日

読書状況 読み終わった [2012年10月30日]
カテゴリ 日本語小説

ひたすらに難解。
だけどなんだか癖になるドン・デリーロの世界。

コズモポリスは、温度もにおいも無い近未来的なハイテクノロジーと、完璧とはほど遠く計算できない人体のあれこれを格子状に編み込んだような小説だと思った。
その格子の編み目から、なにかが見える、、、はずなんだけど、よく分からなかった。。むずかしい。

画面を流れてゆく数字。
愛人とのセックス、医者の触診、非対称の前立腺、リムジンでの排泄、顔にかけられたパイ、スタンガン、銃、その痛み。

クローネンバーグが映画化したらしいので、とても観たい。

2012年10月28日

読書状況 読み終わった [2012年10月28日]
カテゴリ 外国語小説

遠い夢の中を漂っているみたいな気分になりました。
とてもきれいな透明な世界。
生命のにおいのしない不思議な人たち。
詩のような抽象的かつ美しい文章。
一人で雨の日なんかにぽつりぽつりと読みたい小説だなぁと思いました。
また、読もうっと。

2012年10月27日

読書状況 読み終わった [2012年10月27日]
カテゴリ 外国語小説

愛すべき個性豊かな人たちとブルックリンの街。
心がほっとあたたかくなるハッピーなお話。

曇りのないハッピーエンドかと思いきや、結末は「あの日」で、彼らやブルックリンのその後が知りたくてしょうがなくなった。
今度は、「あの日」から始まる小説、書いてくれないかな。

2012年10月27日

読書状況 読み終わった [2012年10月27日]
カテゴリ 外国語小説

小説家以前のバロウズとケルアックが交互に書いた小説。
ウィル・デニソン目線の章がバロウズ、マイク・ライコー目線の章はケルアック。
ダラダラと気だるい若者の感じが好きです。
とことん非生産的で刹那的で。
ビート・ジェネレーションを象徴するようなルシアン・カーのカマラー殺害事件を元にしているんだそう。
カバは、まったく出てきません。

2012年10月15日

妄想、爆走、妄想、迷走、また妄想、、、みたいな、とても忙しいお話でした。
綿矢りさの頭の中、たぶん相当きもちわるい。

2012年10月15日

読書状況 読み終わった [2012年10月15日]
カテゴリ 日本語小説
読書状況 読み終わった [2012年10月15日]
カテゴリ 外国語小説

映画で削られてた、ホーカンの恐ろしい末路が面白かった。
エロいゾンビみたいで。
エリに時々かなり冷たいオスカルのドSっぷりが映画より冴え渡ってた気がする。いいなあ、オスカル。

2012年10月15日

読書状況 読み終わった [2012年10月15日]
カテゴリ 外国語小説

この小説についてなにか話そうとすると、どうしてものどに何かひっかかって、うまく言葉がでない。
でも、とても好きな小説で、何度も読みたくなる。
あの日、あの街、あのビル、あの飛行機、そこで失った全てを、生まれた何かを、もう少し深く知りたい。

2012年10月8日

読書状況 読み終わった [2012年10月8日]
カテゴリ 外国語小説
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