のだめカンタービレ(6) (KC KISS)

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著者 :
sayaさん コミック   読み終わった 

仲間が卒業し、プロや海外など自分の道に進んでいく中で
千秋が日本で自分に何が出来るのか、苦悩を続ける。

芸術というのは得てしてそうだが、衣食住と違って
生きていくのにどうしても必要なものではなく
それを飯の種にして生きていくことは難しい。
折角の才能を諦めざるを得ないケースもままあるのだろう。

卒業演奏会は良いエピソードだった。

レビュー投稿日
2015年8月31日
読了日
2015年8月22日
本棚登録日
2015年8月31日
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