茶の本 (講談社バイリンガル・ブックス)

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レビュー : 14
sayaさん 実用書・解説書・哲学書   読み終わった 

岡倉天心という人を知ってから、一度読んでみようと前々から思っていた。
英文がネイティブのように、同じことでも違う言葉で言い換えが達者で
面白い文章である。

茶の哲学は衛生学であり、経済学であり、精神幾何学でもある。
これは面白い考えだと思わされた。

桜は死を誇りとし、風に自分を任せて空を翔り、さようなら、「わたしたちは永遠への旅をつづけるのです」と去る。

もっと英語を勉強してから、もう一度読んでみたいと思った。

レビュー投稿日
2013年7月23日
読了日
2013年7月23日
本棚登録日
2012年1月17日
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