課長島耕作 5 (モーニングKC)

著者 :
  • 講談社 (1988年6月1日発売)
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本棚登録 : 81
感想 : 6
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京都に赴任した島耕作だが、東と西の文化の違いもあって様々なドラマが繰り広げられる。不倫や恋愛などの人間模様や仕事の下請け、元請けでのよくあるグレーゾーン接待などの話。西紋の女将やかつての付き合った女の死など、なかなかシリアスな場面も。
かつ子のおかげで大きな仕事を取れた島耕作、皮肉にもこの評価で京都を離れることになりそうだ。今後のかつ子との関係やいかに。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 漫画
感想投稿日 : 2019年12月29日
読了日 : -
本棚登録日 : 2010年5月8日

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