春になったら莓を摘みに (新潮文庫)

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本棚登録 : 2937
レビュー : 316
著者 :
hy343さん エッセイ   読み終わった 

著者のイギリス留学時代以来の知人(大家さん)や、取り巻く人々とのやりとりが軸。
最初、あれ、エッセイだよね? え、小説? と迷子になったような気がするほど、登場人物たちの心の動きまで写し取るような観察や感情移入がすごい。
タイトルの意味は最後に出て来る。懐かしい人との思い出の深さに胸打たれた。

レビュー投稿日
2019年2月17日
読了日
2019年2月5日
本棚登録日
2019年2月17日
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