散り椿 (角川文庫)

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本棚登録 : 47
レビュー : 4
著者 :
ichiro.marinersさん  未設定  読み終わった 

一刀流名手で、勘定方の瓜生新兵衛は、上役の不正を訴え、それがもとで妻を連れ藩を去った。18年後、妻の最後の願いを聞くために、帰阪した彼は、彼の妻方の甥とともにに、藩のお家騒動に巻き込まれ・・・といういつものパターンだが、このパターンはさすがに葉室先生。素晴らしい出来でした。

レビュー投稿日
2018年10月23日
読了日
2015年1月28日
本棚登録日
2018年10月23日
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