死ぬ気まんまん (光文社文庫)

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本棚登録 : 213
レビュー : 21
著者 :
彩海本さん  未設定  読み終わった 

最初の章あたりは、何を言ってるのかわからなくて、読み返してもよくわからなくてすでに耄碌しかかってるばぁさんのたわごとみたいでなんか怖かった。

すでにおかしくなってるじゃん。この人、、、

っていう。プロが書いたとは思えない内容で、いろんな情報がとっちらかってた、、、、ガン再発で治療に耐える状況がそうなったのか?もともと脈絡のない設定をしていたのかわからないけど、完全なる認知の始まりのようなリアルな状況で、書いてる意味が全くわからなかった。

まぁ、結構なばぁちゃんだから仕方ないのかもしれないけど、二章あたりは普通だからなぁ、、、なんかわからない。よくわからなかったけど、元気に死のうとしてる姿勢は潔さすら感じられました!

レビュー投稿日
2018年12月15日
読了日
2018年12月15日
本棚登録日
2018年12月15日
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