色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

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レビュー : 2276
著者 :
ikakanimaruさん  未設定  読み終わった 

個人的には1Q84より落ち着きがあり
ノルウェイの森ほど重すぎずに
ねじまき鳥より分かりやすい
でいて、ぐいぐい読んでしまう。
かなりツボ!

村上春樹の小説ってその時の自分の状況や気持ちによって共感する部分がちがったり解釈の仕方が変わったりするのが面白い。

数年後にまた読んでみよう。

レビュー投稿日
2013年5月20日
読了日
2013年5月20日
本棚登録日
2013年5月20日
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