氷壁 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社 (1963年11月7日発売)
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本棚登録 : 1940
感想 : 215
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あらすじ
新鋭登山家の魚津恭太は、昭和30年の年末から翌年正月にかけて、親友の小坂乙彦と共に前穂高東壁の冬季初登頂の計画を立てる。 その山行の直前、魚津は小坂の思いがけない秘密を知る。 小坂は、人妻の八代美那子とふとしたきっかけから一夜を過ごし、その後も横恋慕を続けて、美那子を困惑させているというのだ。
感想
•小阪、魚津両氏の冥福を祈ります。
•大正池、河童橋、徳沢小屋、涸沢ヒュッテ、
穂高小屋を見てみたい。
•常盤、かおる、美那子との偲ぶ会に参加したい。
•1956年に書かれた小説だか古さを感じ無かった。
•著者、井上靖に敬意表する。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 山岳小説
感想投稿日 : 2021年8月27日
読了日 : 2021年8月26日
本棚登録日 : 2021年8月26日

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