■教育
教(teach)・・・知識:教える、与える、身につけさせる
育(coach)・・・人間性:養い育てる、見守る、一人前へと導く
育が教の土台
■コーチング
・"話す"ことは"放す"こと
話してすっきりすることもある
抱えていることを"手放す"ことができる
・"話す"ことは"離す"こと
話すことによって、自分の考えがまとまることがある
"離れた"視点から自分を客観的に見て考えを整理できる
・コーチングの理念
人は育とうとする生き物である
人は自分の中に答えを持っている
人はそれぞれ
■傾聴
・判断を脇に置く
話を聞いていて、"自分の考え"が浮かんできても脇に置くこと
あくまでクライアントの判断を確認することが大事
クライアントが"放し"きって、コーチの判断を求めてきた時に提案をする
・沈黙を傾聴する
沈黙には意図があり、クライアントの意図を大切に扱う
時間に制限がある場合などは「時間だね」「5分経ったね」と事実のみを伝える
・質問は○何? ×なぜ? ×どう? ×どんな?
なぜそうなってしまったのでしょう?
原因は何でしょう?
そうするとどう変わりますか?
そうすると何が変わりますか?
次回までにどうしますか?
次回までに何をしますか?
何?の質問はクライアントの心理と事実を区別する働きがある
自分を客観視して話しやすくなる
また、理由や説明を求めないため、論理立てがいらない、考えやすい
なぜ?の質問は相手を否定し、追い詰めやすい
なぜ?には「相手を変えよう」という意思が入ってしまう
何?の質問は相手を否定しない
なぜできないの?(できないのは間違っている、直せ!)
何があったらできる?(できるモノを探せばいいので答えやすい)
・開いた質問を
クローズドクエスチョン:はい、いいえを聞く質問
オープンクエスチョン:Yes、Noでない回答をする質問
- 感想投稿日 : 2011年10月14日
- 読了日 : 2011年10月5日
- 本棚登録日 : 2011年10月5日
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