・1文一意
・1文あたり40~60文字
・抽象論禁止(修飾語、カタカナ語禁止)
・繰り返し禁止(主語は省略、同じ言葉は言い換え、重言に注意)
・ムダな敬語禁止
・表記を統一(単語の意味を理解する)
・こそあど&接続語の連発禁止(体言止めを活用)
・読点を多用しない
・文末を揃えない
・おもしろい文章には発見がある

2020年11月9日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年11月9日]

不動産を管理運営するためのポイントが多岐に渡って散りばめられてるので、今後も参考にする機会がありそう。

2020年3月24日

読書状況 読み終わった [2020年3月24日]
カテゴリ 不動産

著者が歩んできた起業家としての経験を追体験しているような錯覚に陥る。
当時の心理描写にヒリヒリするような緊張感を味わい手に汗握るような感覚で読み進めた…企業がいかに困難なものであるかが嫌というほど分かる。

2017年2月23日

読書状況 読み終わった [2017年2月23日]
カテゴリ 経営

基本的な主張は「若くして豊かに引退する方法」と類似しているが、紙の資産(現金、貯金、株式等)の危険性を説いている点が異なっていたように思う。
株式市場の大暴落を乗り切れるのは、価値を生み出す資産(資源、ビジネス、不動産等)を保有するものである。

2017年2月21日

読書状況 読み終わった [2017年2月21日]
カテゴリ 投資

不動産投資の購入から売却まで一通りの失敗事例や検討すべき事項が網羅されているので勉強になるが、より突っ込んだ内容を求めている自分には物足りなさも感じる。

2017年2月16日

読書状況 読み終わった [2017年2月16日]
カテゴリ 不動産

著者の思考法が書かれていることを期待していたが、その観点での文章量はごく僅か。
ただ、【感情に左右されず期待値が大きい手を淡々と打つ】という言葉に著者の主張が集約されているように感じた。
その考え方は他の投資にも通ずるところがあるので、やはり【確率と期待値】が投資の本質なのかと思う。

2017年2月15日

読書状況 読み終わった [2017年2月15日]
カテゴリ 投資

イラストが多く書かれている内容がイメージしやすい!

2017年2月13日

読書状況 読み終わった [2017年2月13日]
カテゴリ 建築

主要なポイントは以下の通り

・実質家賃収入以外に所得税額も割り引いて
 実質キャッシュフローベースで投資効率を判断する

2013年1月2日

読書状況 読み終わった [2013年1月2日]
カテゴリ 不動産

主要なポイントは以下の通り

・銀行が融資する場合は空室率を15〜20%織り込む

・競売で売れ残った物件(売却結果が不売)を狙う

・都心部以外では賃貸の集客は物件エリア内の方が多く、
 集客ツールとして新聞チラシが効果的
 ➡地元に強い不動産屋とタッグを組むべき

・良い不動産屋の見分け方
 ➡手間のかかる要望に快く対応してくれるかどうか
  20時に電話を折り返して欲しい
  希望条件に該当する物件を調べて明日までに
  連絡して欲しい
  開店時間前に伺いたい等

2013年1月2日

読書状況 読み終わった [2013年1月2日]
カテゴリ 不動産

主要なポイントは以下の通り

・積算評価が高い物件を所有していると、
 金融機関からの融資が受け易い
 ➡都市部の収益物件は積算評価が低くなる傾向だが、
  郊外の物件は積算評価が高い

・金融機関との良好な関係を築く方法
 1、資産背景を良くする
 ➡キャッシュフローを良くする
 ➡売却益を上げる
 2、投資実績を作る
 ➡相場より安く物件を購入する、
  安い経費で高い賃貸収益を上げる、
  売却益を上げる
 3、金融機関に好かれる
 ➡3ヶ月に1回は貸借対照表、損益計算書
  所有物件の家賃一覧表を提出

・リフォームには補助金制度が使える場合がある

2016年5月15日

読書状況 読み終わった [2016年5月15日]
カテゴリ 不動産

主要なポイントは以下の通り

・指値をしてはいけない物件は2種類
 ➡積算価値と収益価値がともに売値を下回る物件
 ➡積算価値と収益価値がともに売値を上回る物件

・指値をすべき物件
 ➡積算価値が売値より高く、
  収益価値が売値より低い物件
  ➡キャピタルゲイン狙い
 ➡積算価値が売値より低く、
  収益価値が売値より高い物件
  ➡インカムゲイン狙い

・指値する前に売値の根拠を確認すること
 ➡客付け業者に確認

・指値手順
 1、不動産鑑定士の価格判定ノウハウで積算価格算出
 2、メガバンクの融資査定法で収益価格算出
 3、積算価格と収益価格を比較し、指値金額決定
 4、指値金額と根拠を証明書に書いて売り主に提出

・不動産投資における価格チェックポイント
 1、土地の路線価と実勢価格の乖離に注意
 2、土地と建物の個別性
 3、積算価値と収益価値の乖離の理由

・収益価値の算出方法
 1、NOIを求める
 ➡満室想定賃料収入×0.64
 2、NOIをベースに金利耐性テストを行う
 ➡NOI - 金利6%のローン返済額 >= 0
 3、金利耐性テストでも回る収益価値を算出

・積算価値が収益価値を上回るパターンは、
 都心のファミリー物件に大井
 ➡平米あたりの賃料が安くなるから

・収益価値が積算価値を上回るパターンは、
 容積率いっぱいのワンルームマンションに多い
 ➡平米あたりの賃料単価が上がるから

2019年4月9日

読書状況 読み終わった [2019年4月9日]
カテゴリ 不動産

主要なポイントは以下の通り

・考えることは専門家に任せてはいけない。
 任せて良いのは「労働」と「情報収集」だけ

・眺望の良さは物件価格に反映されにくい傾向にあり、
 「人気商品」であるため転売が可能

・眺望の良い物件とは、幹線道路沿いに建てられていて、
 幹線道路と反対側からランドマーク(東京タワー、
 都庁、ヒルズ、スカイツリー、レインボーブリッジ)
 が見える物件である
 ➡幹線道路側に面した物件だと、反対側にある
  同じ高さの高層マンションやビルに視界を遮られる
  可能性が高いため
  中野付近➡都庁
  三宿付近➡都庁
  環七内側の世田谷、目黒➡都庁、東京タワー
  大井➡東京湾、お台場、レインボーブリッジ
  
・眺望の良い物件を競売で安く購入し、
 リフォーム好きな方に入居してもらい、
 好きなようにいじってもらう。
 ➡競売でなくても北向、築古等の不利な条件の物件を
  選択することで割安になる可能性がある

2016年5月14日

読書状況 読み終わった [2016年5月14日]
カテゴリ 不動産

主要なポイントは以下の通り

・物件を増やしている局面においては、少しでも有利な融資を引くため に数十万程度の節税はあえてやらない
 ➡多額の税金を納めていることが所得証明に繋がるから

・大手不動産会社は支店間の情報共有が密ではないこともあるので、
 気になっているエリアごとの支店を当たる必要がある
 ➡また、不動産会社を訪問した際は、自己紹介書を置いて帰る
  「自分の経歴」「探している物件の特徴」「保有物件」など

・事業系(店舗入居タイプ)物件は競争が少ないため、
 掘り出し物が見つかる可能性が高い

・1DK〜3LDKの中古マンションと一戸建ては投資家層の
 競争にさらされにくい
 ➡実需層がターゲットであるため、イケてない物件を安く購入して
  リフォーム後に実需価格で売却という戦略も可能になる

・500万円以下の格安物件は、価格から0を2つ取った金額で
 貸せることが高利回りの簡易判断基準
 ➡リフォーム代込み500万円なら5万円で貸せるかどうか

・区分所有を購入するなら、立地・広さ・周辺環境など、購入者では
 どうすることもできない特徴のある物件が望ましい

・銀行からの融資額を大きくするためには、
 なるべく路線価の高い物件を選択すること

・再建築不可の物件でも調査次第では条件付きで
 建築可能になることもある

・融資に臨む際は謄本、公図、家賃表、建物図面、路線価図、
 固定資産評価証明書、写真、キャッシュフロー表、自己PRシートを
 準備して、担当者と一緒に稟議を通すスタンスで

・誰かの紹介で金融機関に融資をお願いした方が
 有利な回答を得られる可能性が高まる

・実質利回り12%と9割融資を併用すれば失敗しない
 ➡金利がバブル時の9%に上がっても12%であれば
  キャッシュアウトせず、9割融資に1割の頭金であれば
  銀行評価の裏付けのある物件価格で購入していることになるので、
  売却時も大幅な価格下落は起こりにくい

・リフォームする際は設備や建材をヤフオクで仕入れて
 設置だけ職人さんにお願いすると安くリフォームが可能になる

2018年1月11日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2018年1月11日]
カテゴリ 不動産

本書の要点は以下の通り

・融資の金利について、当初は通常の設定で組んでもらうが、規模を拡大して融資金額を引き上げるに伴って、金融機関と交渉して次第に金利を下げてもらうことが可能

・住宅ローンで自宅を購入し、それを担保に木造アパート(場所は福間、二棟ものでそれぞれ1Kの部屋が8戸で計16戸、利回り14.7%、4550万円、平成2年築で当時築7年、入居率90%)を購入。頭金は100万円で融資期間は15年、月の返済概算額は約30万円で年間360万円、90%の入居率を前提にすると年間家賃収入が約700万円、固定資産税と所得税等経費を割り引いて損益を計算しても年間約250万円は利益と想定した。

・上記アパートは平成20年に築18年で3700万円で売却し、ローン残債2100万円を返済、諸経費220万円を差し引いて1380万円が手元に残った。年間の家賃収入も250万円は維持できたため、11年で2750万円の利益で、合計4130万円のプラス

・その後は新築アパートを買い増して同じ事を繰り返す。「事業用不動産の買い替え特例」を利用すれば、売却益の一部に対する課税を先送りすることも可能。

・売却のタイミングは以下の通り
 1、ローン残高が少なくなったら
 2、戸数が少ないアパートはなるべく早めに
 3、近隣にアパートが増えてきたら
 4、将来的に良い立地になる可能性が出てきたら

・アパートなら8戸〜10戸くらいがオススメで、ファミリー向けではなく単身者用。ファミリーは長く借りてもらえるが、空いた時の期間が長くなり、部屋の痛み具合いや家賃の下落率も高め。単身者は短期間で入れ替わるため、部屋が定期的にメンテナンスできるから。

・立地は鉄道主要駅(単身者の利用者割合が多い駅)から徒歩15分以内、物件の近くにコンビニ、スーパー、ドラッグストアがあり、女性が安心できる環境であること、大手チェーンの不動産業者が進出している場所であることが重要

・アパートには自販機を設置するのもアリ

2012年12月24日

読書状況 読み終わった [2012年12月24日]
カテゴリ 不動産

「不動産でハッピー~」と同じ著者によるこの本であるが、基本的には「不動産でハッピー~」の主張と大きくは変わらない。「不動産でハッピー~」を読んだ方にとっては全く読む必要のない仕上がりになっている。

2012年11月26日

読書状況 読み終わった [2012年11月26日]
カテゴリ 不動産

著者の主張をおおまかに要約すると、「六本木、麻布、白金などの丘陵地で外国人にも人気がある高級住宅地がベスト」という話にまとまるかと。資産価値を担保できる住宅に関する物件選定方法を学びたくてこの本を手に取ったが、正直そんなことは分かってるとしか言いようがない。「貸す」や「売る」を考えずに「住む」ことだけを考えて郊外に戸建てを買うなんてのは持ってのほかであって、その理由をつらつらと色んな観点で述べているが、不動産購入のノウハウとして具体的に参考になる内容は少なかった。

2012年11月26日

読書状況 読み終わった [2012年11月26日]
カテゴリ 不動産
タグ

300件以上の企業ホームページ制作を手がけてきた著者が、閲覧者に魅力を伝えるためのホームページの作り方のエッセンスをまとめた良書

正直装丁の写真が胡散臭過ぎたので、ほとんど期待せずに読んだが、内容はビジョナリー・カンパニーを彷彿とさせるような大切なポイントがしっかり押さえられてて非常に参考になった

これからあらゆる業界で良質なコンテンツが大切になってくると思うので、この本に書かれてる内容はどんな業界でも応用できると思う

2012年11月7日

読書状況 読み終わった [2012年11月7日]
カテゴリ WEB

主要なマーケティング理論のポイントをストーリー仕立てでサクっと学べる本

若干登場人物のキャラ設定が強引な部分もあるが、マーケティング理論の概要を掴むには
とてもとっつきやすくて読みやすいと思う

ただ、この本で全ての理論を詳しく理解することはできないので、参考文献なども合わせて読むことでマーケティングに関する理解がかなり深められる気がする

2012年11月6日

読書状況 読み終わった [2012年11月6日]
カテゴリ マーケティング

自分の考え方、単なる客観視ではなく、あたかも現実のものとなったかのような究極の思い込みが、全ての思考を現実のものとする唯一の鍵である、というスピリチュアルの主張を展開する一冊

科学的、論理的な根拠を求めてしまいがちな現代において、この本に書いてある内容はにわかには信じがたいが、それでもある種の真実を述べているような気がしてならない

こういった内容を信じるか否かは全くもって個人の判断に委ねられるが、何でも信じてやってみることは大切

猜疑心ばかりで自分の世界が広がったり、良い話が舞い込んでくる訳は無い

ポジティブで肯定的な感情や幸福感、充足感が自分の周りの世界を形作る基礎であるという点は科学的にも立証できると思う

まずはアファーメーションから実践してみたい

2012年11月1日

読書状況 読み終わった [2012年11月1日]
カテゴリ 思想

HTMLとCSSの基本的な記述方法を実践的に解説した良書
サンプルWEBページを本当にイチから順を追って作成する流れに沿って学んでいけるので、
HTMLの初心者にはもってこいの一冊だと思う
また、2000年以降のHTMLやCSSの大まかなトレンドも解説してくれているので、
使われなくなったタグの理由もざっくり把握することができる
WEBへの取っ掛かりに適している

2012年11月13日

読書状況 読み終わった [2012年11月13日]
カテゴリ WEB

海外旅行で目の当たりにする文化や思想の違いを本質的な目線で捉えた、ちきりんさんの感性が満載の良書

日本人は往々にして他国の文化や人に対して「日本人はこうだけど、あそこの国は〜」と批判的な語り口をする輩が多いが、ちきりんさんはそのような違いが生まれる背景について社会的な背景を踏まえた上での本質を見抜こうとアタマを働かせるところが本当に素晴らしいと思う。

ちきりんさんの足下にも及ばないが、自分も物事のバックグラウンドにまで気を回せる考え方をしたいと思う。

2012年10月6日

読書状況 読み終わった [2012年10月6日]
カテゴリ 思想

製品(サービス)をどのように市場に投入・展開していけば成功に繋がる可能性が高まるのか、というマーケティング理論が分かり易くまとめられている。

2012年9月2日

読書状況 読み終わった [2012年9月2日]
カテゴリ マーケティング

物事が劇的に変化する「特異点」の存在について、そこに至るまでの過程を「人間の本質」まで念頭に置きながら、実際の過去に起こった様々なケースを元に解説している

マーケティング戦略本として読み始めたのだが、いわゆる単純なマーケティング論を展開している訳ではなく、ある種の人間の潜在的な知覚行動まで言及して、その繋がりまでを意識することで初めて本質的な戦略を立てられるようになるという主張である

単純なノウハウ本より1段も2段も深い見識に基づいているので、この本の内容を即座に応用することは難しいかもしれないが、物事を見定める視点を新たにするためのヒントはいたるところに散りばめられている

何度も繰り返し読みたいと思う

2012年9月23日

読書状況 読み終わった [2012年9月23日]
カテゴリ マーケティング

特に目新しいことは書かれていない。

価格の割には文章量も少なく、特に後半になるにしたがってどんどん微妙な内容になっていく。

オススメできない。

2012年6月30日

読書状況 読み終わった [2012年6月30日]
カテゴリ 心理
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