かいこの本棚 〜明け方までにはケリがつく〜

キャストがいいのか監督がいいのかわかりませんが良い映画でした。心理の深いところが描かれていて、ハッとさせられるシーンが多かったです。
それぞれの登場人物の立場と考え方は違っていて、時にそれは分かり合えない部分もあるけど、一つの家族として生きている内容が邦画的であり、ボク的には感情移入できやすい映画でした。
俳優女優とは、技術としての演技もあるのでしょうが、まず一人の人としてきちんと軸があって、その上で演技するほど、観る者は引き込まれるということなのかと思いました。

2019年7月17日

読書状況 観終わった [2019年7月17日]
カテゴリ 映画

幕末もの以外の加治将一のタイトルに惹かれて読みました。
信長を加治氏はどう見るのか興味深く読むことができました。
イエズス会と信長の関係を整理すると、本能寺の変がすっきりと理解できて、これまで何故?と考えていた点に合点が行きました。

2019年6月8日

読書状況 読み終わった [2019年6月8日]
カテゴリ 加治将一

一気読みしました。
これまで「普通」を避け、他人と同じ判断にならないよう心がけてきたボクは、救われた気がして、自分の歩む道は間違いではないのだと思いました。
何かに没頭し熱中し続け、熱が冷めれば辞め次に行けばいよいという価値観は、ボクより上の世代には受け入れられないことはわかっていますが、ボクはそうである姿勢を子供達に見せ続けなければならないと思いました。
そうでなければ未来は拓けないのだとも思いました。
毎日を楽しく、遊びと仕事の区別なく、いつも何かに夢中である自分を誇り感じてよいのだと思いました。

2019年4月18日

読書状況 読み終わった [2019年4月18日]

息子をもつ父親が描かれています。ボクにも息子がいますので、賢治の父の葛藤はよくわかりました。息子を思う気持ちと現実の父親像の間で、他の家族間にはない、父の息子に対する愛情の示し方がもどかしくあり、暖かい気持ちになりました。
賢治は幸せだったのだろうと思いました。父に甘える姿も、未来に対してもがき、文に行きつくところも、父あっての必然であったのだろうと思わされました。

2019年1月6日

読書状況 読み終わった [2019年1月6日]
カテゴリ フィクション

浅田次郎の語り小説を読むようでした。表題にもなっている一編目の「海の見える理髪店」を読み進めるうちに、僕は床屋の息子なのだと改めて思い出しました。床屋の匂いまで感じられる文章から子供の頃を思い出しました。
店主と客の会話から徐々に見えてくるものもありますが、それよりも人に自分を伝えるということは意外と簡単なのだと思いました。直接的なやり取りはなくても、互いに感じ取ることができるということに感動しました。

2018年12月17日

読書状況 読み終わった [2018年12月17日]
カテゴリ 荻原浩

面白く読めました。ボクは加治ワールドにどっぷり浸かっていますので、特に坂本龍馬の真犯人の説などは、もうそうでなくては辻褄が合わないとさえ思い込んでいます。
毎回歴史における真実とは何かを考えさせられます。
この本は突拍子も内容に見えて実は正しくポイントが押さえられていると思いました。

2018年9月25日

読書状況 読み終わった [2018年9月25日]
カテゴリ 加治将一
読書状況 読み終わった [2017年10月13日]
読書状況 読み終わった [2017年10月13日]
読書状況 読み終わった [2017年10月13日]
読書状況 読み終わった [2017年10月13日]
読書状況 読み終わった [2017年10月13日]
読書状況 読み終わった [2017年10月13日]
読書状況 読み終わった [2017年10月13日]
読書状況 読み終わった [2017年10月13日]
読書状況 読み終わった [2017年10月13日]
読書状況 読み終わった [2017年10月13日]
読書状況 読み終わった [2017年10月13日]
読書状況 読み終わった [2017年10月13日]
読書状況 読み終わった [2017年10月13日]

読書状況 観終わった [2017年10月13日]

人が出会って、別れ、そしてまた出会うという、人間の生き方が描かれているのだと思いました。
ずっと変わらないものなんてなく、世の中の出来事はすべて無常だということを痛感させられ、それを受け入れて次に進むという未来への希望を感じることができました。

原作も読んでいないし、先入観がない状態で観ました。
ボクは感動して、永久保存版にしようと思っています。
芸とは、ただ自己満足の世界なのか、自分を殺してウケれば良いのか、苦しみが描かれ、芸人の生きざまが垣間見れた気がしました。
ハッピーエンドでもなく、バッドエンドでもないところが良かったです。
生きる希望を与えられた気がしました。

長いので、一日一話楽しみに見ました。
映画版も楽しみです。

2017年9月28日

読書状況 観終わった [2017年9月28日]
カテゴリ 映画

同じ時間を共有したり、同じ出来事を乗り越えることにより、人はより他人と強く結びついていくのだと思いました。

また、親が子を心から他人に託すとき、親と子はそれぞれ人として自立し、さらにより強く結びつくのだと思いました。

人は、良くも悪くも他人に関わっていくのだということを改めて感じました。それが生きることであり、希望も悲しみも他人から与えられ、乗り越えることで、また新たな人との関わりが生まれて来るのだと思いました。
意外と豪華な出演者で、心揺さぶられるよい作品でした。

2017年9月12日

読書状況 観終わった [2017年9月12日]
カテゴリ 映画

寄った構図から、カメラが引いていくと周囲の状況が徐々に掴めていくというカメラ-ワークが多用されており、それが次の驚きやショックを生み、最後まで飽きさせない作品となっています。

バイオレンスとユーモアのがうまく融合すると、それぞれが相乗効果を生み、よりバイオレンスに、よりユーモアに感じる効果は面白かったです。

そういった意味では、北野武監督の当時の心理を投影した作品なのではという視点からもこの映画の深さを感じることができます。

さらに言えば、ボクはまず映画を見てから他人の評価を見るようにしていますが、ストーリー以上に、北野武監督の「人を楽しませたい」というエンターテナーとしての真髄を感じました。

2017年8月14日

読書状況 観終わった [2017年8月14日]
カテゴリ 映画

中二の娘と観ました。

照明の当たり方で、人形であっても表情が変わったように見える手法は、能のようでした。

恐怖の裏側には悲しみのストーリーがあって、それを引き立たせるには、美しいものを取り入れるという、ボクなりの恐怖映画の評価の基準をすべて満たす映画でした。

ローレン・コーハン演技も良かったので、ストーリー以上に楽しめました。

2017年7月31日

読書状況 観終わった [2017年7月31日]
カテゴリ 映画
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