銀河鉄道の父 第158回直木賞受賞

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本棚登録 : 1435
レビュー : 257
著者 :
かいこさん フィクション   読み終わった 

息子をもつ父親が描かれています。ボクにも息子がいますので、賢治の父の葛藤はよくわかりました。息子を思う気持ちと現実の父親像の間で、他の家族間にはない、父の息子に対する愛情の示し方がもどかしくあり、暖かい気持ちになりました。
賢治は幸せだったのだろうと思いました。父に甘える姿も、未来に対してもがき、文に行きつくところも、父あっての必然であったのだろうと思わされました。

レビュー投稿日
2019年1月10日
読了日
2019年1月6日
本棚登録日
2019年1月6日
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