天災と国防 (講談社学術文庫)

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本棚登録 : 213
レビュー : 30
著者 :
すたさん 河川・水・防災   読み終わった 

名大の福和先生が著書で何度も引用していたけれど、そこまでの濃密さがある訳ではない。
むしろ、雑記的な性格の強い本と思った。

そんな中でも、
「人が絡んでいるからこそ完全な対策は無理」
「優先学的災害論(防災できる人が生き残る)」
「災害とメディア(大げさに切り取る?)」
といった点は印象的。
また、ラストの「厄年とetc.」は、40前後にして惑っているような哲学的内容。

レビュー投稿日
2018年9月15日
読了日
2018年6月13日
本棚登録日
2018年3月14日
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