さようなら窓 (講談社文庫)

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本棚登録 : 281
レビュー : 44
著者 :
imemuyさん 書籍   読み終わった 

p46「のうみつなぶどうの甘い香りが部屋中に充満していた。」
「ゆうちゃんのそういうお気楽なところが、好きで、そしていぶかしい。」

恋人のゆうちゃんのおうちでの居候ぐらし。不安で何もできず眠れないときにしてくれるお話。
あたたかくて愛のある、そして胸がキュウッとなるお話でした。カブトムシの話。ぶどうジャムの話。でもふわふわしすぎているというか、女の子がゆうちゃんに(心理的に)まとわりすぎている臆病な感じが、モヤモヤする。と思っていたら…仕方ないのかな。でもキュウッとなる。

レビュー投稿日
2017年12月14日
読了日
2017年12月14日
本棚登録日
2017年12月14日
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