部長、その恋愛はセクハラです! (集英社新書)

著者 :
  • 集英社 (2013年6月14日発売)
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本棚登録 : 386
感想 : 48
3

男性の勝手な妄想が、女性を傷つけることを
もっと男性は注意したほうがよいと思った。

ちょっとした行為、例えば食事に誘ってきてくれた時に(実は
しぶしぶ来ただけ)ニコニコと楽しそうのしているだけで
性的アプローチと勘違いしてしまうこと。

鈍感はセクハラの免責にはならないこと。

また「俺は真剣なんだ」の一方通行も、セクハラ一直線ということ。

本書の事例ははっきり言って、すべてその通りですので
気を付けなければなりません。
でも、どうしてこういう行為をする、されることが日常的に
繰り返される社会になってしまったのだろうと自問してしまいました。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 教養
感想投稿日 : 2013年12月3日
読了日 : 2013年7月27日
本棚登録日 : 2013年7月27日

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