侠飯6 炎のちょい足し篇 (文春文庫 ふ 35-7)

著者 :
  • 文藝春秋 (2020年4月8日発売)
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本棚登録 : 276
感想 : 49
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水戸黄門化してきた本シリーズ。マンネリ感はあるものの、終盤のスカッと感が勝るので、なんだかんだで毎度楽しみにしていたりします。

今回は悪徳自立支援施設が舞台で、親とソリの合わない青年引きこもりの蓮太郎がメインキャラ。

悪役がいい感じにワルでムカつく分、大団円の爽快感もひとしお。

蓮太郎が父と和解する場面は、よくある内容だったので何とも言えず。

ラストにちょっと顔を出す葉月と和斗は前作登場キャラだったかな? 読んだのがだいぶ前なのでかなり記憶が…… 次からは最新刊読む前に復習しておこうと思います。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2020年6月24日
読了日 : 2020年6月21日
本棚登録日 : 2020年6月24日

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