「ひきこもり」救出マニュアル〈実践編〉 (ちくま文庫)

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本棚登録 : 150
レビュー : 11
著者 :
いたち野郎さん 福祉系   読み終わった 

なぜ親がどのように対応したらいいか困るかというと、ひきこもる子どもの心情を汲み取ることができないからですね、本書にもありますが。それがわかれば、どういう話し方・話題を避けるべきか自ずと分かるはず。正論をぶつけるだけではダメな一方、言いなりになることも危ない。実は親が言いなりになるのも嫌がっている場合もあって、親も子どもも同等の人間として、契約、つまり約束事を決めて互いの領域についてきっちり話し合うのがお互いに取っていい場合が多いだろう。その辺はまた別の本で知ることができるはず。

レビュー投稿日
2018年2月21日
読了日
2018年2月21日
本棚登録日
2018年2月21日
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