23 地球の歩き方 Plat ウズベキスタン サマルカンド ブハラ ヒヴァ タシケント (地球の歩き方Plat P 23)

制作 : 地球の歩き方編集室 
  • Gakken (2023年4月20日発売)
4.20
  • (2)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 6
5

ほぼみんな持っていた(笑)
他に類書が殆どないから仕方ないけど、旅行という目的では十二分に予習できた。現地はWi-Fiは局地的なので(空港とかホテルとか)現物の紙の本は大変助かった。ガイドさんにここへ行きたいとか伝え易い。
新しいから今のところ情報に差がない。
ここに載っているお土産屋さんもかなり行けた。きちんとした技術に自信をお持ちのお店はほぼおまけしないと思って良い。露店は50ドルから20ドルになったけど(笑)ドルがかなり力を持つので、現地通貨スムはトイレチップとかスーパーとかの最低限でいい。ドルの方が喜ばれるし、なんなら安くしてもらえた。
都市部の発展に圧倒された。建設ラッシュで、白いシボレーが道を埋め尽くし、バイクは殆ど走ってない。道行く人はオシャレでスマート。女性が10代でお見合い結婚するので子供がたくさん。遺跡で結婚写真撮るので花嫁花婿とかなり遭遇した。食文化はお肉が多いので、そして忙しいので、3〜40代で男女問わずお腹がぽってりとしてくるそうな。こういった情報はガイドさんから聞いたので、よっぽど知識豊富語学堪能かつコミュニケーションに自信が無ければ現地ガイドさんがいたほうが知ることが多い。はちみつ石鹸は洗濯用って本に書いて無くて教えてもらったし(笑)今回はとっても恵まれた。
フェルガナ盆地は行かれなかったので、また行きたい。その時はおトイレがもう少し発展してたら良いなぁ。考えてたよりも整えられてはいたけど、かなり厳選してくれてたはず。

だんだんとモスクやメドレセの見分けがつかなくなって行ったので、これから写真整理にも役立つ事と期待している。

旅行中にアフガニスタンで地震があり、イスラエルの攻撃が始まったが、現時点で影響は感じられなかった。総じて優しくしてもらった。時々、顔平たい族の珍獣として写真を求められたりウケたりしたけど、差別は感じなかったな。歴史柄、ロシア系、トルコ系、アジア系、様々な顔立ちの人が入り乱れて生活しているから大らかなんだろう。ムスリムが多い国に短期間でもお邪魔させてもらった意義は私にとって大きい。

本物は息を呑む美しさ、大きさ、精緻さ、だけども何処か大雑把(笑)学ぶこと、そして体感することの大切さを改めて知った、初中央アジア旅行だった。(本の感想少ない)あ、下痢止めと飴ちゃんと好きな調味料は必携!!!

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 旅行ガイド
感想投稿日 : 2024年4月10日
読了日 : 2023年10月14日
本棚登録日 : 2024年4月10日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする