新訳 紅楼夢 第7冊〈第101~120回〉

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レビュー : 2
itomonaさん 古典文学   読み終わった 

第6冊と最終巻の本冊は補作とのことだが、作品世界をきちんと締めくくっており、読後感は収まりが良い。読書もこのあたりまでくると、登場人物の行く末に何かしらの感慨があり、長い物語につきあった時の独特の感動がある。堪能した。なお、各冊の巻頭にある「本冊の読みどころ」は、ネタバレなので、物語世界に慣れてきた第5冊あたりからは、先に読まない方がよかったなと、今になって思う。

レビュー投稿日
2014年6月7日
読了日
2014年6月1日
本棚登録日
2014年6月7日
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