わたしが外人だったころ (たくさんのふしぎ傑作集)

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本棚登録 : 97
レビュー : 12
著者 :
iwakanakanaさん  未設定  読み終わった 

鶴見さんの文章は読んだことあっても、どんな方か知らなかったので、こんな経験をされていたなんて!とびっくりでした。
こういう視点での戦争、は初めて読んだかも。

最後の文章
「地球上の人間全体の中で、日本人にとっては、外人のほうが多い。日本人は、外人にとりかこまれて、この世界でくらしているのに、日本人本位に考えるのでは、わたしたちは地球上に住みにくくなります。」

こういう経験をした鶴見さんだからこそ説得力があるし、グッときた。

レビュー投稿日
2015年11月3日
読了日
2015年11月3日
本棚登録日
2015年11月3日
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