人生を変える「数学」そして「音楽」 教科書には載っていない絶妙な関係

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  • 講談社 (2012年7月31日発売)
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中島さち子、ジャズピアニスト・音楽家・数学者、1979年大阪府生まれ。東京大学理学部数学科卒。幼少よりピアノ・作曲を楽しむ。中学2年生頃より、一時音楽をやめ、数学に没頭。1996年、高校2年生のときに国際数学オリンピック・インド大会で金メダルを取得(金メダルは、日本人女性として唯一の保持者)、1997年同オリンピック・アルゼンチン大会では銀メダルを取得。大学入学後は、ジャズをはじめとする様々な音楽と出会い、音楽に傾倒。数学科で現代数学(主に数論・表現論)を学びつつ、即興演奏の技を磨き、大学卒業後より、ライブを主とする音楽活動を開始。現在は、自作曲によるバンドでのピアニスト活動、数学研究、塾講師、ネットラーニング会社社員と、多彩に活動。音楽も数学も体験して楽しむこと、その醍醐味を伝えることの可能性を、日々追求している。一児の母でもある。著書には共著で『ゼータの世界』(日本評論社)、CDアルバムには「中島さち子トリオ」による『REJOICE(リジョイス)』がある。

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感想投稿日 : 2013年11月28日
読了日 : 2013年11月1日
本棚登録日 : 2013年11月28日

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