保険薬局の事務マニュアルを書籍化!!
実際の保険薬局で使用されている事務マニュアルであり、薬局事務の基本から実践までをわかりやすく解説。
現在事務をしている人はもちろん、これから薬局事務スタッフになる方にもおすすめの1冊。
「実際に働くために必要な知識」が満載なので、いつも手元に置いておきたい書籍です。
《目次》
第1部 患者さまをお迎えするまえに
第2部 保険薬局事務 ~基礎編~
第3部 保険薬局事務 ~実務編~
付録 薬局支援システム「Pharmacy Ace」の基本操作

在宅医療における薬局や薬局薬剤師の積極的な参画が求められている中、実際に在宅業務に携わっている薬局薬剤師がその業務内容を詳細に解説しています。
<主な内容>
・在宅服薬支援に向けての準備(必要となる届出・文書類)
・薬局薬剤の在宅訪問業務の流れ(医療保険・介護保険)
・調剤薬局のための無菌調整マニュアル(輸液と器材)
・レセプト業務(調剤報酬と介護保険での請求)
・薬局としての在宅介護支援
付属DVDには「薬剤師による在宅訪問の実践201」を収録しており、実際の業務の流れを映像で学ぶことができます。

平成30年度『調剤報酬改定』の要点をわかりやすくまとめて解説しました!
調剤報酬に関する実務に必要な知識を携帯しやすいコンパクトサイズにまとめた便利な1冊です。
厚労省から随時発出されるQ&Aや疑義解釈などの重要情報を追加記載できるメモページ付。
保険薬局の薬剤師はもちろん、事務スタッフの方々にも必携の一冊です。

カテゴリ 医療関係新刊

本書は厚生労働省「試験問題作成に関する手引き」(平成30年3月)に準拠しています。
右ページに○×問題を配置した「テキストを読んだその場で問題が解いていける」書籍です。
書籍の○×問題は1120題分掲載。付録CD-ROMには、平成29年度の試験問題を7地域840題分収録。
Windows版のソフトウェアで徹底的に学習できます。

薬局における無菌調製に関わる基本的な考え方や基本操作をわかりやすい映像にまとめたDVDBOOKです。
調製工程に準じて準備~手技の実施~終了までを各工程ごとにまとめた解説書と
付属のDVDを同時に視聴することで実際の手順を学習・確認することができ、
より効果的な学習が可能となっています。
特に初めて注射薬の調製に携わる薬剤師におすすめです。
★YouTubeでDVDのサンプル映像を公開中!
https://www.youtube.com/watch?v=EyyOddSuYEg
もしくはYouTube内「注射薬調剤パーフェクト手技 DVD BOOK」で検索

序文
・・・これまで我々が築き上げてきた貴重な医療インフラを、将来にわたって持続可能なものとしていくために、本書の提言が当社を含む業界関係者の参考になれば幸いである。残された時間は多くない。大事なことは小さな一歩でも勇気を持って行動に移すことではないだろうか。
メディカルシステムネットワーク代表取締役 田尻稲雄

 地域包括ケアシステム元年といわれている2025年には団塊の世代700万人が後期高齢者となり、その人口は日本の全人口の約18%に達します。
 現在40兆円を超える医療費の増加が避けられない昨今においては、医療サプライチェーンの適正化は喫緊の課題となっています。
 本書は薬学博士であり、証券アナリストでもある著者が団塊の世代が後期高齢者の仲間入りとなる2025年の医療用医薬品サプライチェーンのあり方について、業界環境、業界、各プレーヤーの役割、ビジネスモデルの変化の目線で予測・検討し提言をしています。

今回の疾患別Q&Aシリーズ第4弾は、糖尿病、COPD気管支喘息、腎機能低下に続き、「睡眠障害」を取り上げました。
睡眠・覚醒の基礎知識、代表的な睡眠障害の病態と薬物治療について「睡眠薬の適正な使用と休薬のためのガイドライン」の内容を盛り込みながら解説しました。
また、本シリーズの特長でもある窓口で必要な情報のQ&Aや、睡眠障害患者の実際の薬歴も掲載しています。

保険薬剤師として、医師の処方意図を理解し保険適応の中で最良の治療法を医師とともに考察することが望ましい姿である。
本書は、そのような観点から、「治療の基本方針」を要約し、実例を引用して解説する保険薬剤師向けシリーズとして発刊しました。
糖尿病、COPD気管支喘息に続き、第3弾は疾患名ではないのですが、「腎機能低下」を取り上げました。
基礎的な知識はもちろん、窓口で必要な情報のQ&Aなどを盛り込み、出来る限りコンパクトにわかりやすく解説しています。
それに加えて図やイラストを多用することにより視覚的にも理解しやすいレイアウトになっています。

保険薬剤師として、医師の処方意図を理解し保険適応の中で最良の治療法を医師とともに考察することが望ましい姿である。
本書はそのような観点から、「治療の基本方針」を要約し、日常業務の中で重要な「薬歴管理簿への記入」のポイントを整理するとともに実例を引用して解説する保険薬剤師向けシリーズとして発刊しました。
前回の糖尿病に続き、第2弾はCOPDと気管支喘息を取り上げています。
基礎的な知識はもちろん、窓口で必要な情報のQ&Aや実際の患者の薬歴などを盛り込み、出来る限りコンパクトにわかりやすく解説しています。
それに加えて図やイラストを多用することにより視覚的にも理解しやすいレイアウトになっています。

◆本書のポイント
・「治療の基本方針」を要約してあるので、医師の処方意図を理解
・「薬歴管理簿への記入」のポイントを整理し、実例をもとに解説
・併用禁忌、服用薬剤の上乗せについては、医薬品の作用機序までさかのぼり、その意義や背景について説明
・図表を用い、視覚的に理解できる構成

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