2025年の医療サプライチェーンの将来像とあるべき姿

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著者 :
北海道医薬総合研究所さん  未設定  未設定

序文
・・・これまで我々が築き上げてきた貴重な医療インフラを、将来にわたって持続可能なものとしていくために、本書の提言が当社を含む業界関係者の参考になれば幸いである。残された時間は多くない。大事なことは小さな一歩でも勇気を持って行動に移すことではないだろうか。
メディカルシステムネットワーク代表取締役 田尻稲雄

 地域包括ケアシステム元年といわれている2025年には団塊の世代700万人が後期高齢者となり、その人口は日本の全人口の約18%に達します。
 現在40兆円を超える医療費の増加が避けられない昨今においては、医療サプライチェーンの適正化は喫緊の課題となっています。
 本書は薬学博士であり、証券アナリストでもある著者が団塊の世代が後期高齢者の仲間入りとなる2025年の医療用医薬品サプライチェーンのあり方について、業界環境、業界、各プレーヤーの役割、ビジネスモデルの変化の目線で予測・検討し提言をしています。

レビュー投稿日
2017年6月23日
本棚登録日
2017年6月23日
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