そらのおとしもの (13) (角川コミックス・エース 126-28)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年11月23日発売)
3.75
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感想 : 15
3

読書録「そらのおとしもの13」3

著者 水無月すう
出版 角川書店

p61より引用
“想像してみろ……
人の命でさえ屁とも思わないあの会長が
エンジェロイドなんて奇妙キテレツなモノを
手に入れたら…何をするか…”

目次から抜粋引用
“西瓜!!
 言語!!
 天下!!
 人気!!
 だってひろっちゃったんだもんニンフへ
ん”

 片田舎のごく普通の高校生を主人公とした、
SFファンタジー漫画。
 夏、いつものメンバーで海水浴に来た智樹
たち。ビーチボールで戯れていたところ、イ
カロスの大切なスイカが無くなってしまった
…。

 上記の引用は、守形についてきてしまった
エンジェロイドが、生徒会長の預かりになっ
たことについての智樹の台詞。
そんなふうに思っている人と、普段から友達
付き合いが出来ているのですから、智樹の
肝っ玉は大変据わっているようです。
 日常風景の方が多く描かれている巻、引き
伸ばしに感じられますが、結末が先延ばしに
なるのは、ファンには嬉しいことかもしれま
せん。

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読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: ま行
感想投稿日 : 2018年10月20日
読了日 : 2018年10月20日
本棚登録日 : 2018年10月20日

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