マレー鉄道の謎 (講談社文庫)

3.51
  • (123)
  • (193)
  • (445)
  • (23)
  • (5)
本棚登録 : 1870
レビュー : 181
著者 :
制作 : 鷹城 宏 
JAM UDONさん  未設定  読み終わった 

登録以前に。ドラマ化を機に。マレー鉄道と言いながらも、鉄道ミステリーではありません。とはいえ面白い。一人の医者が列車内から落ち死亡、四年後、何の因縁か同じ場所で脱線事故が。そして現在、楽しく旅行にやってきていた火村、アリスは死体を発見。死体が見つかったトレーラーハウスは目張りが施されており、遺書も見つかったもののそこに疑惑が立ち込めます。鮮やかに事件が解決し、緊迫した戦い行われ、「動機が凄いなぁ」とか思っていたら最後にもう一捻りしてくれます。後は「人間ニトログリセリン」、脳に刻み込まれました。

レビュー投稿日
2015年12月29日
読了日
2015年12月29日
本棚登録日
2015年12月29日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『マレー鉄道の謎 (講談社文庫)』のレビューをもっとみる

『マレー鉄道の謎 (講談社文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする