20190916読了。

ネットのレコメンド記事をみてたのがきっかけ。

19世紀前半までは灯台というのは大事な存在だった。商業取引をする上で、航海は欠かせないものであり、その安全性に灯台は大きく寄与していた。
しかし一方で、灯台の光の弱さは問題になっており、灯台の明かりを探すあまりに船が陸地に近づきすぎて座礁することも少なくなかった。

当時の一般的な説では光は粒子と考えられていたが、フランスのフレネルは緻密な実験を行い、波であることを突き止める。そのうえで光の指向性を高めて今までを遥かに超える距離を照らすレンズをつくりあげる。
当時の最高のレンズでも20kmほどしか光が見えなかったところ、フレネルのレンズは100km先からでもみえた(それ以上でも見えるそうだが地球が球形であるため、それ以上遠くから計測できなかった)ため、まるで魔法のようだったという。

2019年9月16日

読書状況 読み終わった [2019年9月16日]
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読書状況 読み終わった [2019年8月30日]
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読書状況 読み終わった [2019年8月30日]
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20190829読了。

会社でもってる人が多かったのと、ちゃんと5Gを理解していなかったので読んだ。

特徴や、5G登場に伴い発生するであろうビジネス案などについてイメージアップできた。

2019年8月30日

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20190828読了。

ネットでふとみかけて(Amazon?)読んでみた。
中学生向き?くらいの本。

「空気」ってどういう仕組みでできているのかをやさしく解説している。
「そうだよなぁ~」と思いながらふんふん読んでいたが、身をつまされるような話も多少あり、自分の想像力のせまさを感じる部分もあった。

2019年8月30日

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20190823読了。

社内の有識者がおすすめしてたので読んだ。

デジタルが進むとこうなるのか!ということが自分の想像を超えたレベルで実例としておきていることがわかった。

デジタルの今後について考え方自体を変える必要があることを実感。
次の世の中を考えるためには読んでおくのをかなりおすすめ。

2019年8月23日

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20190822読了。

TEDブックスのシリーズおもしろそうと思って、手にとった。

タイトルから分かることだが、当たり前(一歩踏み出して知らない人に声をかけることで世界が広がる)な話ではあった。

特に部署の後輩などは、普通のカフェでも気軽に隣の人に話しかけて会話する、と言っていたので驚いた。
オープンに一歩踏み出して話しかける気持ちは忘れがち(保守的になりがち)なので、意識するようにしようと思う。

2019年8月22日

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20190821読了。

Amazonのレコメンドをふんふんと見てて気になったのでポチっとした本。

アメリカで初のテロ事件として認識された事件。その事件のテロリストが父親という著者の話。
著者はイスラム系テロリストが父親ということで小さい頃から多くのいじめや迫害をうけつつ育ってきた。
ただ、成長の過程で憎しみの連鎖を続けないように、偏見をなくす活動を行っていく、という話。

父親ももともとは愛情あふれる人間だったよう。ただ、ある悲しいきっかけをもとにどんどん傾いていってしまう。
「テロリスト」というとラベリングして「そういう人間」と考えてそれ以上の思考は停止しがちだけど、普通の人がそうなってしまうものなんだと思うと見え方が少し変わって見えてくる。

2019年8月21日

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20190819読了。

webでおすすめしていた人がいて、興味をもって手にとった。
ここ半年くらいに読んだ本ではダントツ良かった。


人体を構成するヒトの細胞は約30兆個。
しかし人体に存在する細菌は約90兆個。人によって保有する細菌叢は指紋のように異なっており、保有する細菌によって人体に及ぼす影響も免疫や栄養素の算出・吸収などで異なっている。

人は細菌起因の感染症にかかると、抗生物質を飲み悪い細菌をやっつけようとする。それ自体は良い。
ただ、それによって個人がもっている細菌叢も影響を受けるとしたら、、、?
その影響について語られた本。

著者はピロリ菌と胃がんの関係性を明らかにしたりしたマイクロバイオーム研究の第一人者。


知らない話が多く勉強になった。
抗生物質を家畜に与えることで食肉を増やす話や、それが転じて人間の肥満化にもつながっている話。
抗生物質を取ることにより細菌バランスが崩れ、特定の病気になりやすくなったりする話など、人体における細菌叢について知ることができる。

もともと図書館で借りた本だったが、おもしろかったので購入し直した。

2019年8月21日

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20190809読了。

新聞の書評コーナーで取り上げられてたのをみて手にとった。

オークション会社のサザビーズ・クリスティーズの双方で印象派部門を担当したフィリップ・クックによる著作。
印象派の絵画が世界をどのように席巻していったのかを
アメリカ・ドイツ・イギリス・日本といった各国での広がりとともに紹介している。

印象派の拡大につながった主要な画商やコレクター、またはオークショナーの活動を多彩なエピソードとともに紹介しており、印象派が好きな人であれば力を抜いて楽しんで読める内容。

鑑賞サイドだけだとなかなか知りえない、購入者や販売者側でしか見えない話が多数あり、なかなか興味をそそられた。
たとえば、絵画のコレクターの傾向として、社会のアウトサイダーな人々(宗教的にであったり出自的にであったり)が、絵画を通して、より良い人間に成長させてくれるのではないかという考えのもとに購入していることが多いというのは意外であった。

2019年8月9日

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20190725読了。

新聞の書評コーナーをみて手にとった。

出会い系サイトでであった、といっても下心的なサイトではなく会話中心の出会い系サイトを通して、本をすすめまくった、という話。

話の内容としては、どういう相手と会話してなんの本をおすすめしたのか、を書いている。
当事者であればどういう考えでおすすめされたのかを知れて嬉しいのかもしれないが、読者としてはなぜこの本をおすすめしたのか(自分も興味をもちうるのか)わからないので、いまいちピンと来ない内容だった。

カテゴリ 図書館

20190725読了。

去年の夏頃に読み始めたのにだらだらと読んでいて、①年もかかってしまった。
内容としてはかなり先進的な取り組みで、ライフログをとることによって多くのことがわかるよ、という話。

特に興味深かったのは1日における活動量、というのは人によらずほぼ決まっていて、その総量の中でどうやりくりしているのかが人によって異なるという話だった。
(例えば活動的な人がいるとしても1日中活動的なわけではなく、休憩がその分多いなど、がライフログから数字として判明)

2019年7月25日

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20190714読了。

ツイッターで活動している「レンタルなんもしない人」という人の話。食費と交通費を払ってもらえれば、ただそこにいるだけの価値を提供してくれるという人。

妻子持ちでありつつも収益が得られないようなこういった活動をしているのは資本主義社会の中で不思議な存在であり、興味をもったため手にとった。



「レンタルなんもしない人」をレンタルする依頼者は、様々な理由によって依頼をする。花見の場所取り、演技練習をみてほしい、見送りしてほしい、のろけ話/人に話せない悩みを聞いてほしい、手作り料理を食べてほしい、贈り物を送りたいが受け取って欲しい、など。

有料で人をレンタルするサービスでは、サービス提供者と客という関係性が発生してしまったり、ボランティアのサービスであれば提供者側が「なにかしてあげている」感がでて、提供者と依頼者のバランスが偏りがち。

この「レンタルなんもしない人」の場合は何を与えるわけでもなくただ存在するだけのため、フラットな関係としての存在を求める、他に代替しようのない価値を生み出している。


資本主義社会ではなかなか得難い価値であり、社会を考察する上での重要な事例な気がする。

2019年7月20日

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20190713読了。

著者の長谷川さんは東京駅で路上の靴磨きからはじめて、今では靴磨き専門の独立店をもち、世界の靴磨き選手権でも優勝したという人。

靴磨きを子どもの憧れの職業にしたい、という気持ちを持っており熱量を感じたので本を読んでみた。

内容的には知っていることが多かったけれど、わかりやすくまとまっており、細かいQAも載っていたりするので実用的。一家に一冊あってもよさそう。

2019年7月20日

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20190718読了。

アマゾンレビューでグラフ種類ごとの歴史について解説してあるとあったので興味を持ち購入。

各グラフの選び方などには目新しい情報はなし。
各グラフの種類(棒グラフ、折れ線グラフなど)は誰が考案したのかについては知らないことが多かった。

一番の収穫は円グラフの考案者。統計関連本を読むと多くの本のコラム的な場所で「円グラフの考案者はなんとあのナイチンゲール!」といった紹介がよくあり、最近ではナイチンゲールは統計の人という印象の方が強くなってきたところだった。ただ、この本によると円グラフの考案者はナイチンゲールではなくウィリアム・プレイフェアという人で数十年も起源をさかのぼる。
今まで誤って覚えてしまっていたので、勉強になった。

2019年7月18日

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20190713読了

ネットでデータ分析界隈の人が、話題に出してたので購入。
本としては若干マーケティングよりな話が多く知らない情報もあった。表現がくだかれた説明で書いてあり理解しやすい内容となっている。

2019年7月13日

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20190711読了。

本屋の紹介で気になって手に取った。
ノルウェー発のサスペンススリラー。普段読まないジャンルだけどかなり評価が高かった。
読んでみると確かに読ませる内容だけど、伏線が多い割に回収の仕方がいまいち。

2019年7月11日

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20190519読了。

hontoでおもしろそうな本ないかなぁと探していて見つけた本。
身近にある人間が知覚できる大きさ・速さ・重さを、仮に変えてみたら他のものはどれくらいになるだろう?ということを通してスケール感を学ぶ本。

例えば、地球がメロンの大きさだとすると太陽の大きさは気球。お互いの距離は東京駅と新橋駅間くらいの距離で、同じ太陽系の海王星は鎌倉あたりに位置することになる。といったかたちで知覚レベルスケール感に縮尺して表現してくれる。
わかりやすく、それゆえに圧倒的なスケール感にあたまがクラクラしてくる。

2019年5月20日

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20190506読了。

かなり広く扱っている。
プログラミングの経験と分析手法の理解があれば、この本から入るのが一番手っ取り早そう。いろいろなツール類の使い方が広くかつまとまっている。

2019年5月6日

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20190421読了。

仕事上の先輩からおすすめされたので読んだ。
仮説をもった上で調査をはじめることで、網羅的な調査に比べて時間が節約できて良いよ、という話。
コンサル出身の人が書く思考法的な本であれば他にも書いてあるような話が多い。

考えられる範囲が広いような仕事をする場合には確かに仮説思考はかなり使えると思う。(一方でシステムの構築とかだとあまり使わない)

2019年4月21日

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20190417読了。

西内さんのシリーズの1冊。メルカリでレコメンドされて気になったので購入。

Excelを使って時系列分析を行うところまでをケーススタディ形式で説明してあってかなり広い層にリーチする内容。
機械学習とかできなくていいから分析できるようになりたいー!という人にはかなりお勧め出来る内容。

内容的にもペアプロならぬペア分析してる感じであり、ひっかかりポイントも触れてあってためになる。

2019年4月17日

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20190413読了。

比較的初心者の人でも統計の基本的な手法とその意味が丁寧に解説してあってわかりやすい。
数式ベースではなく、言葉で説明してあるので数式アレルギーがある人でも読める。

非統計専門家が、統計扱う仕事の人と会話する必要があるときに予備知識をいれるためには最適な本。

2019年4月14日

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20190409読了。

移動先の部署でおすすめされた。
コンサルの仕事としてはかなり有用に使えそう。
折に触れて何回か読み返そう。

2019年4月10日

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