本編の内容に関係ない、どうでもいい話だがザッカー帝国の旗のデザインが大阪府章っぽかったのが面白かった。大阪は淡路島に……!??

2021年2月5日

読書状況 読み終わった [2021年2月5日]

 まずこの本単体の出来は非常に素晴らしい。本体や周辺機器を網羅的に紹介しているしソフトカタログもこの手の本には珍しくアダルトゲームに至るまで(使っている画面写真はおとなしいものの)きちんと紹介している。ただ、この本で触れられているのはあくまでX68000界隈のA面に過ぎず、その時代性まで記録するにはどうしても「なければ作る」のDIY精神と、おおらかな時代だったからこそなしえた数々の名作同人ソフトを取り上げなければ画竜点睛を欠く、全てを紹介したことにはならないであろう。在りし日の日本橋電気街、マンションの一室みたいな小さなゲーム屋のモニターに映っていた「げっ!? あのキャラとあのキャラが戦ってる!??」みたいな衝撃、それがこの文章を打ってる筆者にとってのX68000なのである。

(追記)まあこれも難しい話だがX68000と言えば御用番組になっていた後期パソコンサンデーも取り上げてほしかったな、と。

2021年1月5日

読書状況 読み終わった [2021年1月5日]

オレ個人は90年代後半は格闘ゲームに夢中だったこともあってネオジオとセガサターンしか持ってなかったが、人気RPGシリーズの続編が次々と移ってくるに及んでプレイステーションを購入せざるを得なかったという思い出があるなあ(なお決定打はファイプロG)。

2021年1月5日

読書状況 読み終わった [2021年1月5日]

初代プレステは初代ファミコン、ニンテンドーDSと並んでなんかやたらソフトの数が多い印象があったのだがソニー自体の販売戦略もあったのか。

2021年1月5日

読書状況 読み終わった [2021年1月5日]

同じ生徒同士で敵味方に分かれて戦って以来の登場、ヘルムートさんの曇り方が心配。

2021年1月5日

読書状況 読み終わった [2021年1月5日]

ケンコバいいこと言うなァ(オビのコメント)……それはともかくいくらビッグボディチームが人気だからと言ってビグボ本人に続いてチームメイトにまで見せ場を与えるのは尺的にどうよと思ったけど、それはそれで熱かったからヨシ! みたいなところはある。

2021年1月5日

読書状況 読み終わった [2021年1月5日]

 雑学辞典だけあってベトナム戦のあらましや流れを一通り知っている人向け。僕らなんかはもう年だからベトナム戦なんかはリアルタイムではないにしろホント直近の過去、としてとらえてるんだけどこの本はもうすでにWW2と同じレベルの完全に遠い過去、歴史上の事件としてとらえて作られているんだなー、そうだよなーもう50年だもんなあ…、と変な感慨に浸った。

2020年10月24日

読書状況 読み終わった [2020年10月24日]

このマンガの作画はいおりんだけべらぼうに上手いがその他女性キャラがブレブレなのはギャグのうちなんだろうか

2020年10月13日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年10月2日]

だいたい同じ地域で4種類の時代がフィーチャーされているのだが一番新しい地図がそれでも約40年前(例外的に桜島周辺だけUSJ開業後になってるが)というのがイイ。

2020年10月13日

ほう、東京の人は山陽明石~近鉄奈良間で乗り入れ運転してると思っているのか。

2020年10月13日

読書状況 読み終わった [2020年10月13日]

こうしてナムコのゲームをズラリ並べてみても、やっぱり「ゼビウス」が当時のゲームとしては頭一つ抜けていた感があるね。と言うことで「ゼビウス」にアタマ撃ち抜かれた人用の本。

2020年10月3日

読書状況 読み終わった [2020年10月3日]

この本で紹介されてるような自動車をフィーチャーした自転車(のブーム)はてっきりスーパーカーブームの流れで出来たもんだと思ってたけどむしろその前のほうが華やかだったのね。

2020年10月1日

読書状況 読み終わった [2020年10月1日]

「これがサタンの……」
「ハワーッ」

ドゴォ

「ゲギャーッ」
 ……プロレス漫画史上初めて「相手のプロレスに付き合わない、盛り上げない(→しょっぱい)」と言う概念をギャグにした快挙に喝采を送りたいし、これがギャグとして成立するくらいファンのプロレスに対する見方が成熟してきた(→例えばこれがジャンプで連載されていた時代ならプロレス自体に対する揶揄としてとらえられかねない)ことが素直にうれしい。ただその……マニアックにはなってるとは思うが。

2020年9月7日

読書状況 読み終わった [2020年9月7日]

巻末でこんな本になった「事情」を延々と書いていたが、そもそも「脱衣」がない家庭用ゲーム(あるやつはちゃんとフィーチャーしている、一応)と違って「脱衣の先」があるパソコンゲームはこの本のレーティングでは紹介できない、というのは読む側にとって何ら関係ない話でありその情報を巻末まで読者に教えないのは不親切であると思われる。つまり、最初から知ってりゃ買わねえよ。

2020年8月24日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年8月24日]

京阪と言えば関西五大私鉄中架線電圧の1500V化がぶっちぎりで遅かった(他社より10年ほど遅い)のはなんか理由があったのか、それとも600Vでも他社なみの電車の数(冷房車含む)を走らせて電圧が落ちないことこそ「技術の京阪」の面目躍如だったのか。ともかくもこの本の大部分は600V時代の京阪の最後の輝きであった。

2020年7月19日

読書状況 読み終わった [2020年7月19日]

読み終わって「あれ、確か庵にも彼女っていたよな」と思って調べてみると初登場のKOF'95時の設定資料の「大切なもの」欄に「彼女」の記述が(ただし'96以降'99までその記述はなく「死んだ」とか「庵が殺した」とかの説があるらしい)。今後フィーチャーされるだろうか……?

2020年6月5日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年6月5日]

うーん、一球外してきたというか、やはりこの戦いの決着は不完全なアレ(←ネタバレ防止)ではなくそこから進化させた何かが欲しかったな~。ロープに引っ掛けて超人絞殺刑風にするとか。あ、塩マンことジャスティスマンについては次巻で。

2020年6月5日

読書状況 読み終わった [2020年6月5日]

名岐こと西部線区域の記録。東部線と比べるとこちらは街道沿いの都市を無理やりつないだ南海本線みたいな古いインターアーバンの趣がある気がする。

2020年6月2日

読書状況 読み終わった [2020年6月2日]

愛電こと東部線区域の記録。西部線と比べるとなんとなくこちらのほうが高速鉄道っぽい雰囲気があるような気がする。

2020年6月2日

読書状況 読み終わった [2020年6月2日]

当時は今津線沿線に住んでいたためなかなか京都線の電車を見ることがかなわず、阪急マルーンにアイボリーとシルバーが差された看板特急たる6300系には大きな憧れをもって見ていたものだ……だがまさかつい最近(と言ってももう10年前だが)まで看板特急であり続けるとは思いもしなかった。

2020年5月26日

読書状況 読み終わった [2020年5月26日]

もちろん保育社カラーブックスの阪急とだいたい写真がかぶってることくらい百も承知なんだよ、カラーブックスのほうはおんなじ本2冊持ってるし。それでも買うんだよ、わかるかい?

2020年5月26日

読書状況 読み終わった [2020年5月26日]

 ちょっと(と言うかだいぶ)詰めすぎな印象。この手の本は値段が高くても買う人は買う(オレとか)のでもっと余裕を持ったページ数にしてもいいのではないかと思う。

2020年3月30日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年3月30日]

今やアーバンネットワークとか脱・國鐵とか言ってるが40年前くらいは完全に私鉄との競争をあきらめた(京阪神間を除く)田舎ローカル線の趣だったということを思い出したね。

2020年3月30日

読書状況 読み終わった [2020年3月30日]

今年は富山がアツいし北陸新幹線が延伸する福井も注目ということで2020年代前半は北陸ですよ北陸(ちなみに2020年代後半は大阪近辺)!

2020年3月30日

読書状況 読み終わった [2020年3月30日]
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