蜘蛛ですが、なにか? 14 (カドカワBOOKS)

著者 :
  • KADOKAWA (2021年1月9日発売)
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本棚登録 : 68
感想 : 2
4

面白かった。蜘蛛ではなくなったが、白ちゃんたくさん出て嬉しかった。帯にあるとおり、ポティマスとの決戦が終結。決戦良いところは最後50Pぐらいで、前半は各個人の走馬灯。個人的な問題だが、龍って誰?と、綺麗さっぱりギュリギュリのことを忘れてしまっていて、EXで確認しようか思いながらも読み進め、P183でようやくなんとなく思い出したような気分になったという(でもまだおぼろげ)。ともかく、ギュリギュリやサリエルの経緯、ポティマスとアリエルの関係などが描かれ、サティスファイな1冊。面白かったのはザコ爺ロナントの件、短いながら印象に残った。15巻が出る前には序盤のレッサータラテクトの頃を再読したい。ポティマス戦はしんどくつらいので、あそこらへんのワクワク感は薄れているようには感じる。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: juvenile
感想投稿日 : 2021年1月19日
読了日 : 2021年1月19日
本棚登録日 : 2021年1月19日

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