海洋地球研究船「みらい」とっておきの空と海

制作 : 構成・文ネイチャープロ編集室 
  • 幻冬舎 (2014年6月12日発売)
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本棚登録 : 53
感想 : 12
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【由来】
・確か図書館のアラート?

【期待したもの】
・きれいな雲の写真がありそう。

【ノート】
・Lifehack.jpの管理人でありMoleskineやevernoteの筋でも有名な堀氏が共著。そんなことは全く知らずに手にとった。研究者だとは知ってたけど、JAMSTECだったのね。

・美しい写真が主体。雲好きなので、それが目当てだった。目を通すのに時間はかからない。それでも、最近の気象や地球環境についての先端研究が極地で行われていることの意味や、その活動内容について概説されているので、単なるアルバムというだけでは終わらない。

・色んな「ニーニョ」がある。

・アルゴプロジェクトというのがある。ラジオゾンデの代わりにアルゴフロート。今は世界に3600個ほど浮かべており、衛星にデータを送って観測している。

・1000年かかる第循環なコンベアベルト。冷たい水が沈み込んだりあがってきたりで地球を巡る。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 本・雑誌
感想投稿日 : 2018年10月28日
読了日 : 2014年9月13日
本棚登録日 : 2018年10月28日

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