グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ

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本棚登録 : 1117
レビュー : 107
制作 : 仲達志  池村千秋 
波瀬龍さん 本・雑誌   読み終わった 

【要約】


【ノート】
・阪コミのtweetで面白そうと思った
・googleの始まりからgoogle+が始まった現在に至るまで、内部で何が議論され、何が起こっていたのかが分かる。・orkutやwaveの記述まである割にbaseへの記述がなかったような。
・まずやってみて後で謝るという哲学こそグーグルにせいこをもたらしてきた要因だった。アイディアは誕生して間もない赤ん坊のようなもの。周囲の厳しい環境を目の当たりにすれば赤ん坊がいきのびることなどとうてい無理に思える。(略)ここに腰が引けて何もしない企業と多くのことを成し遂げたグーグルのちがいがある、新しいことに挑戦しない方が無難だということくらいぐの人々も重々承知している。だから「不安材料は口にしないようにしている」(P542)

レビュー投稿日
2018年10月28日
読了日
2012年3月11日
本棚登録日
2018年10月28日
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