写真で綴る昭和の鉄道施設 西日本編 (NEKO MOOK 2056)

3.67
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 5
レビュー : 1
著者 :
jx0さん 歴史   読み終わった 

圧倒的に建築物が多い。それはそれで懐かしいが、信号機、転車台や扇状庫がわずかしか載っていないのは残念。信号転轍機扱い梃子は、「信号梃子小屋」として比較的多く紹介されている。ランプ燃料を入れていたという「危険品庫」は、存在自体を知らなかった。潤滑油、灯油などの保管庫として、かなり後まで使われていたそうだ。

駅前の施設として、日通営業所がたくさんあり、駅前旅館、駅前食堂も多い。これは大変よかった。

レビュー投稿日
2016年1月13日
読了日
2016年1月13日
本棚登録日
2016年1月12日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『写真で綴る昭和の鉄道施設 西日本編 (N...』のレビューをもっとみる

『写真で綴る昭和の鉄道施設 西日本編 (NEKO MOOK 2056)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『写真で綴る昭和の鉄道施設 西日本編 (NEKO MOOK 2056)』にjx0さんがつけたタグ

ツイートする