イスラーム国の衝撃 (文春新書)

3.80
  • (10)
  • (24)
  • (15)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 161
レビュー : 16
著者 :
じゅたろうさん 政治   読み終わった 

「イスラム国」とは一体何なのか。その実態を、今の活動や中東などの歴史経緯などから解説されています。実態がわかりにくいと感じていましたが、それはそうする理由があり、宗教的な力を使った戦略があるということ。運による部分もあったと思うのですが、それをうまく使って今の状況を戦略的に形作っていったということ。一歩引いたところから冷静に判断して行動していることが本書を読んで感じました。イスラムに限ったことではないのですが、単眼的な目で見ていてはいけなくて、いろんな思惑がそこにはあるということも忘れかけていました。

レビュー投稿日
2016年3月8日
読了日
2016年3月8日
本棚登録日
2016年2月28日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『イスラーム国の衝撃 (文春新書)』のレビューをもっとみる

『イスラーム国の衝撃 (文春新書)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする