ようこそ、古城ホテルへ(2) 私をさがさないで (角川つばさ文庫)

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本棚登録 : 163
レビュー : 10
著者 :
制作 : 村松 加奈子 
永杜さん Bさんから借りた本   読み終わった 

手に入れたホテルを、どうにかこうにか回している4人の少女。
普通のお客様ではないお客様が泊った嵐の晩に
手違いで入れてしまったのは、元のすみかの人達。

師匠を殺してしまって追放、の内容がそうだったとは。
ある意味正当防衛になるのではないでしょうか?
とはいえ、自分が殺してしまったので
良心の呵責はあると思いますが。
単なる暴走かと思ってたんですけどね~。

相手の都合で、あっちへこっちへ移動させられるのには腹が立ちます。
しかも相手の弱い所をついて、ですから、さらに腹が立ちます。
が…実力のある人を相手に怒らせてはいけないね、というよりも
手段を選ばないって素敵ですw

番外編でもう一本。
そしてそこで明かされる、ホテル買い取り金のその後。
いや…確かにそれ大事ですけど、これ、子供向け、ですよね?
大事、ではありますし、守らせねばなりませんが
いくらの借金に!? と思ったのは確かです。

レビュー投稿日
2013年1月3日
読了日
2013年2月5日
本棚登録日
2013年2月5日
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