でも女 (集英社文庫)

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本棚登録 : 453
レビュー : 32
著者 :
永杜さん 福箱   読み終わった 

下は幼稚園児から、上はわりとなお年まで。

どれもこれも、救いがないというより
現実を切り取ったので変化なし、みたいな。
一番危険そうな現実が待っているのは
最後の『お茶の味』の女。
で、収入はどうするの? と突っ込みたい。

二番目は『キャンパスの掟』かと。
ただで貰ったものほど、高いものはない。
当然と言えば当然です。
ばれたら恐ろしいですし、ばれなければ
ずっとこの現実が続くわけで。

ただ、どれもこれもありそうな現実です。
こうならないよう、気をつけましょう、という
教訓によいかもしれませんが。

レビュー投稿日
2017年1月2日
読了日
2017年8月19日
本棚登録日
2017年8月19日
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