ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈下〉 (アルファポリス文庫)

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本棚登録 : 284
レビュー : 13
著者 :
永杜さん Bさんから借りた本   読み終わった 

異世界での戦争が解決した、と思ったら、振り出しに戻り
さらに本国からの呼び出しが。

これぞ、情報は武器、です。
自分達が上だと思っているからこそ、の行動と思考回路。
上が出てきたらどうすればいいのか、もありますが
それが一番上のとった政策ならば仕方がありません。
とはいえ、そろそろあちらの国も現実を見るべきかと。
そこから始めないと、まず今いる国の人間が
防御のみの国だというのも、理解できないかも?

最初の失態を見逃してもらったせいなのか
身分的なものなのか。
お姫様もずいぶん楽観的に、持って帰ろうとしてます。
完全になめていますが、これは変わらないのでしょうか?

レビュー投稿日
2017年11月29日
読了日
2017年7月4日
本棚登録日
2018年7月4日
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