勇者と探偵のゲーム (一迅社文庫)

3.07
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本棚登録 : 65
レビュー : 5
著者 :
制作 : 鬼頭 莫宏 
永杜さん Bさんから借りた本   読み終わった 

題名どおり、勇者が出てきて探偵が出てきて、な都市。
それによって、日本がよくなっていくというよく分らないシステム。
そこに住んでいる少年の告白、で始って終わる
物語にしたくない物語。

住んでいる場所の説明…のようなものが続きます。
勇者とは何をする人物なのか。
探偵とは何をする人物なのか。
住んでいる場所では、すべての死に意味があるとか。
そうやって、本題に入るのは…かなり経ってから。

勇者はともかく、探偵はちらっと出てくるだけで
理由だけをみればいなくてはならない設定でしたが
正直出てこなくてもどうにかなったのでは? と。

こうなってくると、落ち的に読めるものが出てきましたが
もしもこんな都市があるならば…本当に飼い殺し、かと。

レビュー投稿日
2011年10月7日
読了日
2012年7月3日
本棚登録日
2012年7月3日
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