読書くらぶ (じゅくちょう) の本棚

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2014年6月16日

読書状況 読み終わった [2014年6月16日]
読書状況 読みたい
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もっと早く読めば良かった、とつくづく感じています。
瀧本氏の軽快で論理的な文章は、説明しづらい内容を分かりやすくしており、中学生でも読めると思います。
物事のとらえ方、考え方、見方などの知識と見識を深めるためにも、ぜひ多くの方に読んでほしい一冊です。

2013年2月1日

どこかでこの本の書評を読んで手に取りました。
今風に言えばネグレクトされた子供の話です。冒頭から前半はつらい話が続きます。そして、おじいさんとおばあさんの元で暮らし始めるころから、少しずつ希望が見えてきます。
物語の最後では不覚にも涙ぐんでしまいました。
職業柄いろいろな子どもと接しますが、やはり希望を持って一歩ずつ歩んでほしい、と改めて思いました。
児童向けの本で、この文字数でこれだけの物語と感動を表現できる青木和雄さんに感謝です。

2012年12月29日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2012年12月29日]

司書という職業に興味があったのでこの本を読んでみました。書名と表紙から図書館を舞台にした小説家と思っていたのですが、まじめなエッセイでした。
書籍の分類方法、検索方法、レファレンス・サービスなど、図書館の仕事がどんなものかよく分かります。
こう書くとお堅いイメージがありますが、文章は主人公(?)の女の子の観点で日記風にまとめてあるため、身構えることなくすらすら読めます。
この本を読んで、久々に図書館に行きたくなりました。

2014年6月1日

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読書状況 読み終わった [2013年1月10日]
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