伸子 上 (岩波文庫 緑 78-2)

3.33
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 15
レビュー : 2
著者 :
迷羊さん ★日本文学【近代-現代】   読み終わった 

第一次大戦終結の年、まだ20歳の新鋭作家佐々伸子は父親に連れられて渡米し、同じ大学に籍を置く留学生の佃と出会い、恋愛を経て、周囲の反対を押し切って祝福されないまま結婚に至る。
とても面白かった。これから二人がどうなっていくのか期待したい。ただ、佃が何を考えているのかよく分からなかった。そんなに魅力的な男性か?疑問だ。

レビュー投稿日
2011年10月14日
読了日
2007年8月30日
本棚登録日
2011年10月14日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『伸子 上 (岩波文庫 緑 78-2)』のレビューをもっとみる

『伸子 上 (岩波文庫 緑 78-2)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『伸子 上 (岩波文庫 緑 78-2)』に迷羊さんがつけたタグ

ツイートする