読書状況 積読
カテゴリ ┣原田マハ

「森崎書店の日々」続編。
主人公・貴子は普通に恋して、普通に悩んで、普通に個性のない人間になっている。最初から最後まで結構有りがちな話の流れだったなぁ。悪くはなかったけれど。
小説でも映画でも、私はあまり病気ネタが好きじゃない。折角の神保町古書店の話なんだから、もっと古書に纏わる話やアクの強い人々が出てくると良かったのに。この話じゃ、古書店が喫茶店でも雑貨屋でも古着屋でも変わりなく進めれそうな内容…。

2015年3月27日

読書状況 読み終わった [2015年3月27日]

自分が付き合っていると思っていた男性が他の女性と結婚する事になり、どん底まで落ち込んでしまった主人公が、叔父に誘われ神保町の古本屋で働くうち自分を取り戻して行く話。
神保町の古本屋で働くなんて羨ましい~と思う人がブクログには多数な気がする。が、この主人公ドライというか最初は単なる嫌な奴です。振られて落ち込んでやさぐれてるからか、やる気ないし本も読まない毎日寝てばかり。それが立ち直る過程が少し薄く感じた。こういうタイプの女性がただ一冊本を読んだだけで変わったりするだろうか?と。
もう一話叔母さんの話も入っている。軽く読めるので時間潰しに読む程度かな~。

2015年3月21日

読書状況 読み終わった [2015年3月21日]
読書状況 積読
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読書状況 読みたい
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温かい家族のお話。
人生なにもかも上手くいく事はないけれども、誰にも必ず大事なものはあるし、大事な人はいる。私も私の思う大事なものを守って生きていきたい。

2013年2月24日

読書状況 読み終わった [2013年2月24日]
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舞台化された原作の小説。表紙からして可愛いお話と思って読んだら、これがなかなか大人っぽくて驚いた。うさぎのぬいぐるみに精霊が宿るという子供っぽさと、一貫して愛について語る大人っぽさが混じり合い不思議な感覚だった。

2013年3月14日

読書状況 読み終わった [2013年3月14日]
カテゴリ その他>な行

ほのぼの恋愛小説。先日まで読んでいた「鴨川ホルモー」と同じ京都大学が舞台なのに、このカラーの違いは何だ!(笑)
世の中の女子は大抵こういうのなんだろうなぁ。おしゃれが好きで、甘いものが好きで、ランチは自然派。男の子との素敵な恋とバイトの毎日。。。そういうのも悪くないけど、私にはつまらなく思えた。女子力強すぎる女は苦手だ。私自身や周りの友人達も完全にドライでさっぱり男前系で女子を全面に押し出してくる子いなかったので、共感できなかったのかも。

と、ここまで書いた時は☆3つにしようと思っていたけれど…読んでいて昔のトレンディドラマのような展開に(「俺じゃダメか?」のキムタクか!)いよいよ耐えられなくなり、☆2つを決意した。後はもう無理矢理読み終えた感じ。
甘い恋愛小説が自分には向いてなさそう…と思う今日この頃です。

2013年4月16日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2013年4月16日]
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不思議な話。不思議過ぎて何も考えず、1時間くらいですらすら読めた。結構、こういう不思議な話好きかも…

2012年4月21日

読書状況 読み終わった [2012年4月21日]
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読書状況 読みたい
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前回読んだムーミンの本に、スナフキンの本名(というかスウェーデン語)がスヌスムムリクと書いてあり、そう言えば積読の中にそんなタイトルの本があったな~と引っ張り出してきた。
4人の父親が仲が良すぎて、同時期に結婚し、テラスハウスを向かい合わせに4つ買い、同級生になるように計画的に子供を作った。計画通り四人の男の子が産まれるが、そのうちの一人は体は男の子だが気持ちは女の子だった…という、性同一性障害を扱った作品。
重いテーマだが流れが良くて一気読み。四人のお互いを想う友情が気持ち良く描かれており、みんなが幸せに向かう姿がとても良かった。スムーズに事が運びすぎな気もするが、そこは小説ですからね。
ノノちゃんが本当に可愛くて、嫌みがなくて、こんな子が側にいたら確かに守ってあげたくなるな!と思った。

2014年10月7日

読書状況 読み終わった [2014年10月7日]
カテゴリ その他>な行

読書状況 読み終わった [2012年1月20日]

読書状況 読み終わった [2012年1月20日]

ドラマでは、あんなに泣けたのに…

2012年1月12日

読書状況 読み終わった [2012年1月12日]
カテゴリ その他>た行
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