The Tale of Peter Rabbit: Commemorative Edition

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本棚登録 : 10
レビュー : 3
著者 :
kaizenさん ピーターラビット/ビアトリクス   読み終わった 

ミスポッターという原作者に関する映画で、本書ができあがるまでが分ります。
絵を重視して、簡単な物語がつく子供向けの絵本。

漫画でもなく、コミックでもなく、絵本なのですね。

日本人以外の作品で、落ち着いた絵を見るのは、驚きです。

ヨーロッパでうさぎというと、ナインチェ/ブラウス(ミーフィー)も思い出します。
ディック ブルーナの絵も、落ち着いていますが、漫画に近いかもしれません。

子供向けの絵を通じて、人間に共通の感覚があるということに気がついた作品です。
よいものは、どこへ行ってもよいと認められる。

子ども向けには、とてもよいクリスマスプレゼントになると思います。

英語の本としては、小学5年から中学1年までに読んでおくとよいでしょう。

これは、英語版ですから、日本人になら、中学校1年生まで、
英語を母語とするのはら、3歳から5才くらいが最初はよいと思います。

レビュー投稿日
2011年9月14日
読了日
2010年4月14日
本棚登録日
2011年9月14日
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