社会認識の歩み (岩波新書)

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本棚登録 : 296
レビュー : 17
著者 :
kaizenさん 哲学   読み終わった 

社会認識において、歴史を学ぶことと現状を認識することを結びつけようとしている。
「歩み」は、WAYという意味で方法であるとのこと。

3つの軸で描写しようとしている。

1 社会科学の歴史
2 社会における個体の自覚の深まり
3 点、線、面という具合に断片で見ていく

具体的には、ホッブスのリバイアサン、スミスとルソーについて書いている。
社会認識というか、国家認識、あるいは、社会科学の方法論を模索している。

レビュー投稿日
2011年6月17日
読了日
2010年6月17日
本棚登録日
2011年6月17日
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