たとえば風が (角川文庫 緑 497-32)

著者 :
  • KADOKAWA (1985年9月1日発売)
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本棚登録 : 69
感想 : 3
5

大金持ちで未亡人の八木原亮子
長男八木原秀と嫁の八木原康代
孫の八木原秀一郎
長女で結婚している辻間房子と夫の辻間京二
次女八木原圭子。
お手伝いの山中千津。
弁護士の佐伯
康代の幼なじみ山下
以上の10名が主な登場人物。

誰が陰謀を企てているか、
どの陰謀が、うまくいくのか。

誰が、家を継ぐ才能があるか。

赤川次郎らしい、男があてにならないという前提で話は進む。
誰が死に、誰が殺されるか。

推理小説としては飽きない。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 赤川次郎
感想投稿日 : 2011年9月11日
読了日 : 2011年9月11日
本棚登録日 : 2011年9月11日

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