はじめてであう小児科の本

3.77
  • (8)
  • (2)
  • (11)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 84
レビュー : 8
著者 :
kaizenさん 生活   読み終わった 

初めて子供を育てるときに、心配なことに病気と怪我があります。
お風呂に入れるときに、手をすべらしたらおぼれてしまうのではないかとか、
心配しなくてもいいことを心配しすぎることがあります。

この本は、病気のときに、何を一番注意するとよいかが書いてあり、
お医者さんに連れて行くのがよいかどうかの判断基準も与えてくれます。

お母さんは病院の看護婦さんや助産婦さんに聞くこともできますが、
父親としては、なかなか聞きづらいので、この本はとても参考になります。

知識として理解するのではなく、考え方の例を示してくれているので、
自分が何をすべきかを考えられるようになりました。

もともと出産祝いでもらったものなので、出産祝いで差し上げるようにしています。

レビュー投稿日
2011年6月14日
読了日
-
本棚登録日
2011年6月14日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『はじめてであう小児科の本』のレビューをもっとみる

『はじめてであう小児科の本』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする