イランとアメリカ 歴史から読む「愛と憎しみ」の構図 (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版 (2013年3月13日発売)
4.00
  • (5)
  • (7)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 80
感想 : 7
4

イランに起こった数々の出来事の裏側や繋がりを知るのに良い本だった。それにしてもアメリカという国の手前勝手さを改めて思い知らされ、読んでいて胸が悪くなった。トランプのひどいところは悪びれないという一事であって、それまでの政権は正義ぶって欺瞞にみちていた。ある意味トランプの登場で真実が明らかになったといえるのか。
ちなみに本書は2013年発行でトランプは出てこない。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 評論・NF・雑学他
感想投稿日 : 2019年7月1日
読了日 : 2019年7月1日
本棚登録日 : 2019年7月1日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする