ぼくらは虚空に夜を視る (星海社文庫 カ 2-1)

著者 :
  • 星海社 (2012年8月9日発売)
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本棚登録 : 268
感想 : 19
4

何年かぶりの再読。

ナイトウォッチシリーズ1作目。

あらすじなどをほぼ忘れた状態なので、シリーズを一気読みするためにもいっかい読むぞぉ。


前に読んだ時よりも面白く感じた。

高校生の日常(仮想の世界)と虚空での戦闘(現実)という設定はベタを感じる故に入り込みやすかった。

虚空牙という敵に関する考察は面白い。
人類が発狂しないための敵なのではないか?、という。

各章である程度完結しねいるので読みやすかったし、前に読んだ時は退屈でと思った日常パートも意外とうまく機能しているような。


シリーズとしてどうやって続いていくのだろう?
設定だけ同じ話をやるのか?

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2017年5月10日
読了日 : 2017年5月10日
本棚登録日 : 2017年5月10日

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