パイナップルの彼方 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA (2022年1月21日発売)
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本棚登録 : 760
感想 : 50
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山本文緒さんは自転しながら公転するを読んだ後の2冊目です。
この本を書かれたのは1992年、一昔前のOLの話だけど、現代の同世代が読んでも共感出来る内容。やっぱり山本文緒さんは裏切らない。読んでて苦しくなるくらいリアルに嫌なことが起こるが、現実的で好きかもしれない。
話も短く2.3時間で読めるため、仕事でちょっと嫌なことがあった人におすすめ。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2024年4月15日
読了日 : 2024年2月17日
本棚登録日 : 2024年1月28日

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