解像度を上げる――曖昧な思考を明晰にする「深さ・広さ・構造・時間」の4視点と行動法

著者 :
  • 英治出版 (2022年11月19日発売)
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「解像度」の解像度が上がった一冊。

価値は課題の大きさで決まること、解決策を大きくしすぎても課題以上の価値は生まれないこと、だからこそ課題の選び方によって価値は大きく変わること。

自分自身が課題に対してフワッとした考え方で立ち止まったとき、どのようにその課題に対する解像度を上げていけば良いか、解決策を考えていけば良いのか具体的な手法が書かれおり、解像度の高め方のイメージがしやすかった。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2024年3月31日
読了日 : 2024年3月31日
本棚登録日 : 2024年3月31日

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