アリアドネからの糸

著者 :
  • みすず書房 (1997年8月9日発売)
4.10
  • (12)
  • (10)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 197
感想 : 16

【目次】


いじめの政治学


戦時下の小学生の読書記録
移り住んだ懐かしい町々
三幅対
意志は治療の媒介者
ロサンゼルスの美しい朝
清明寮に小豆島からオリーヴの木が来た
二度目のルミナリエ
ハードルを一つ上げる
日本の心配
感銘を受けた言葉
はじめの一冊
私の選ぶ二十世紀の本
私の「今」


赤と青と緑とヒト
症状というもの──幻聴を例として
記憶について
精神科治癒環境論
喪の作業としてのPTSD
阪神・淡路大震災のわが精神医学に対する衝迫について
二年目の震災ノート
「こころにやさしい」社会


リッツォス『反復』より
これは何という手か


「若きパルク」および『魅惑』の秘められた構造の若干について
詩を訳すまで
訳詩の生理学
脳髄の中の空中庭園──ヴァレリー「セミラミスのアリア」注釈
セミラミスのアリア
私の三冊


「創造と癒し序説」──創造の生理学に向けて
ロールシャッハ・カードの美学と流れ

あとがき
初出一覧

*****

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 精神分析/心理学/精神医学
感想投稿日 : 2011年4月24日
本棚登録日 : 2011年4月24日

みんなの感想をみる

ツイートする