「頭がいい」と思わせる文章術 仕事で結果を出す“稼ぐ書き方”

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本棚登録 : 92
レビュー : 12
著者 :
kanakichi-nさん  未設定  積読 

小学生・中学生の頃は、作文を書けば必ずと言っていいほど、花丸がついて返ってきた。みんなの手本として配られたりもして、文章を書くことに苦手意識は持っていなかった。

が、社会人にして「作文」に躓く。

私、こんなに論理展開下手だったっけ?と。
(やはり、文章は書き続けないと、文章力が落ちるらしい。)

本人も意識していたので、傷つきはしなかったが、社長直々に「文章長いから結論から言った方がいいよ」とメールで「簡潔に」言われた。社長からの返信は私の送った送信メールの1/5の量にも満たなかった気がする。

そう、私は文章を削るのが下手くそなのである。

そして、この本で指摘された通り、「いきなり書いちゃう」人なのだ。このレビューだって、行き当たりバッタリで書いている。

この本に鍛えられることはないが、「あぁ、なるほどな」と気付かせてもらった。

で、結局この本を読んで、何を学びとったかというと、この人に自分の文章を添削してもらいたい。ということだったりする。

ま、書いて練習して、誰かに添削してもらわなかれば、文章なんて上手になりっこないわよね。

レビュー投稿日
2010年1月8日
本棚登録日
2010年1月8日
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